SLOKY × Chienfu|AUTOMOTIVE WORLD 2026 東京 出展 (小間:W17-51)

SLOKY と母体企業 Chienfu(千富) は、AUTOMOTIVE WORLD 2026 東京展に共同出展します。小間番号は W17-51
当社は「トルク管理(Torque Control)」に加え、自社 CNC 精密加工工場を背景に、部品製造から後工程・組立まで“供給網としての提案”を行います。

開催概要

  • 展示会名:18th AUTOMOTIVE WORLD 2026

  • 会期:2026年1月21日(水)~23日(金)

  • 時間:10:00~17:00(JST)

  • 会場:東京ビッグサイト

  • 小間番号:W17-51
    本展は車載電子、コネクテッド、AD/ADAS、EV/HV/FCV、軽量化、加工技術、サステナブルモビリティ等の重要テーマを扱い、OEM・Tier1 がサプライヤー探索の場として来場します。

AUTOMOTIVE WORLD 2026

なぜアフターマーケットで「締付けのばらつき」が問題になるのか

現場の品質リスクは「材料」よりも、実は「締付けの不一致」が原因であることが少なくありません。

  • 締め過ぎ:ねじ山損傷/部品変形/応力集中 → 早期破損

  • 締め不足:緩み/異音/漏れ → 耐久性低下

  • 再現性不足:拠点・作業者・ラインで結果が変わる → 手直し・保証・クレームコスト増

必要なのは、感覚ではなく「規定トルクに基づく標準作業」です。

AUTOMOTIVE WORLD 2026

SLOKY(トルク管理):締付け品質を“標準化”し、ロスを低減

SLOKY の強みは、高精度なトルクコントロールと、用途に合わせたトルクカスタマイズにより、締付け品質を管理可能にすることです。

  1. 締め過ぎ/締め不足を防ぎ、部品を保護

  2. 締付けの再現性を高め、手直し・保証コストを低減

  3. 作業の安全性と効率を改善(教育・引継ぎ・監査にも有効)

チップ交換

※注意:上表は「現場でよく使われるレンジの整理」です。最終的には必ず工具メーカーの推奨締付けトルクを優先し、その値を再現できる運用に落とし込んでください。

工具だけではありません:Chienfu(千富)の自社 CNC 加工で QCD を最適化

加工精度は前提条件。その上で差が出るのは 生産性・コスト・納期確度・検査体制・工程集約です。
Chienfu(千富)は DMG NXT1000/MURATEC 等の車銑複合機を主力とし、

  • 複合旋盤による工程集約(1台・1チャッキング)

  • 複雑形状部品も一工程で完結し、コスト低減・リードタイム短縮

  • 図面・公差に基づく安定した再現性で、試作~量産まで対応

後工程まで一気通貫(ワンストップ)で対応可能

生産・検査に加え、以下の後工程もまとめてご相談いただけます(多社分散の管理負荷を低減)。

  • 熱処理/PVD/ナイロック(耐緩み)/樹脂射出成形/組立

加工能力

小間での評価を最短化するために

  • 2D 図面(GD&T 含む)/3D データ

  • 材質・表面処理要件

  • 年間数量(試作数/量産レンジ)

  • 重要寸法・検査方法(ゲージ、測定戦略)

小間 W17-51 でお待ちしています

締付け品質の標準化(トルク管理)と、試作~量産の一気通貫製造(加工+検査+後工程+組立)を、同じ窓口で具体的にご相談いただけます。
会場:東京ビッグサイト/小間:W17-51

 

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